米国株

【米国高配当株ETF HDVを紹介】  米国株投資はこれ一本でOK

米国高配当ETF HDVとは!

米国高配当株ETF HDVとは財務が健全で高配当なアメリカの企業75社に投資しています。

上位10銘柄で全体の6割を占めています

優秀な銘柄を集めているので分散投資にもなります。

年4回の採用銘柄入れ替えがあるので、自分で採用銘柄を選ぶ必要がありません。

米国経済は年年成長しているので、配当金の増配や値上がり益を狙う事ができます。

ブラックロック社

世界最大の資産運用会社 

資産運用額 約1000兆

日本の経済のGDPが約500兆円なので、約2倍の運用額です。

信託報酬 0.08%

米国ETFの特徴として、信託報酬(経費)の安さがあります

約100万円を運用して、年間の経費が約800円程度と破格の安さです。

指数

モーニングスター配当フォーカス

財務の健全性が高く、持続的に配当金を払うことができると認められた銘柄を構成

HDVはこの指数と連動するように銘柄を組み替えています。

HDV採用銘柄 上位10社

2021年5月 構成銘柄比率

1.エクソンモービル 3.61% エネルギー

2.JPモルガン 3.96% 金融

3.ジョンソン&ジョンソン 3.94% ヘルスケア

4.ベライゾン 3.59% 通信

5.シェブロン 2.91% エネルギー

6.P&G 2.67% 生活用品

7.メルク 2.49% ヘルスケア

8.コカ・コーラ 2.44% 生活用品

9.アルトリアグループ 2.23% 生活用品

10.シスコシステムズ 2.39% 通信

2022年5月 構成銘柄比率

1.エクソンモービル 8.54% エネルギー

2.AT&T 7.04% 通信

3.アッヴィ 6.16% ヘルスケア

4.ジョンソン&ジョンソン 5.8% ヘルスケア

5.シェブロン 5.71% エネルギー

6.JPモルガン 5.65% 金融

7.ベライゾン 4.99% 通信

8.フィリップモリス 4.31% 生活用品

9.ファイザー 4.25% ヘルスケア

10。P&G 4.09% 生活用品

構成セクター上位

ヘルスケア20% 生活用品17% エネルギー16% 通信13%

2022年は採用銘柄の入れ替えにより、デフェンシブな銘柄(景気の影響を受けにくい)が多くなりました。

採用銘柄の回転率が高く、入れ替わりが頻繁なのがHDVの特徴です。

株価の上昇により、コカ・コーラ、メルクなどが採用銘柄から外れ、

コロナワクチンを開発したファイザー、米国巨大通信会社AT&Tの採用などが選定されました。

エクソンモービル、シェブロンなどの石油エネルギー関連の比率が高くなりました。

コロナショックにより原油価格が下落したので、石油エネルギー関連の銘柄は配当利回りが高かったです。

現在は、経済活動の再開、ウクライナ関連により、原油価格が急上昇しています。

配当情報

ドルだと円で生活している日本ではイメージがしずらいので、

為替レートは全て1ドル130円で計算しています。

1株株価 14,000円

配当金 455円

配当利回り 3.1%

アメリカの経済は今後も成長する余地があるので、配当と値上がり益が狙えます。

配当月 3月 6月 9月 12月 年4回ドルで配当金がでます。

配当金履歴

支払い日 一株配当
2022年3月 91円
2021年12月 136円
2021年9月 104円
2021年6月  105円
年間合計 436円

配当金は採用銘柄の業績によって左右されます。

どこで購入するのか?

私は楽天証券のアプリ、iSPEEDで米国株を購入しています。

楽天銀行の口座にお金を入れ、注文をだせば購入する事ができます。

円を購入した時にドルに交換してくれるので、簡単に購入する事ができます。

米国高配当ETF HDV評価

米国高配当株に投資するならこのETFです!

プラス面

自分で銘柄選定をする必要がなく、簡単に米国の高配当株に投資できる。

日本で生活していると米国企業の情報があまり入ってこないので、プロの目で見た銘柄には確実性があります。

ヘルスケア、生活用品の銘柄が多いので、暴落時でも下落が抑えられる。

コロナ渦でも一時は暴落しましたが、現在は持ち直し過去最高の高値圏に推移している。

経費率が年0.08%と、子供のおこずかい程度しかかからない。

マイナス面

一株株価の上昇により、配当利回りが年々下がっている

AT&Tなど、一見財務や業績に問題がありそうな企業が採用されている。

高配当株中心なので、大きく資産を増やせるわけではない。

配当金はドルで貰うので円にする場合、手間と手数料がかかる。

為替の影響を受ける。

現在の円安で購入する時は割高になります。

確定申告をしなければ、利益の3割を税金でとられる。

2つの国を経由しているので、米国で10%、日本で20%の税金がかかります。

上記の点から、米国高配当株を集めたHDVをおすすめします。

おすすめの購入は、毎月一定額ドルコスト平均法で買うのがおすすめです。

米国高配当ETF、HDVを動画で解説してみましたので、こちらもぜひご覧ください。

広告リンク
アーカイブ
年収400万!普通のサラリーマンが資産2000万を達成した方法
おすすめの本
よみたい本