Jリート

【2022年おすすめJリート5選!】30万円以下で買える、優良銘柄のみ紹介!配当利回りは3.5%以上

個人投資家に向けて私がおすすめできるリート5選を紹介します。

前提条件

投資価格30万円以下

個人投資家は資金力が無く、投資口価格の大きな銘柄を買うと、投資比率が多くなりリスクが大きくなります。

30万円以下の優良銘柄を選定する事でリスクを抑えます。

長期保有前提で紹介します。

私の投資方針では、短期売買はせず、分配金を安定的に貰える銘柄に絞ります。

利回りは3.5%以上の銘柄です。

分配金の利回りが高い程安定しているとも言えます。

あまりに低いと投資する価値もないので、高配当ラインと言われている3.5%以上の銘柄に絞ります。

第5位 投資法人ミライ

スポンサー 三井物産

投資口価格 48,500円

年間分配金 2,500円

利回り 5.25%

資産規模 1,539億円

投資場所 3大都市圏

総合型リート 

オフィス55%、商業施設19%、ホテル17%、その他9% 

格付け JCR A+

決算月 4月 10月

有利子負債 48.64%

評価ポイント

投資口価格が安い (48,500円)

総合型リートで、リスクの分散が出来ている。

コロナの影響を受けて、稼働率の悪いホテルをオフィスにするなど対策をしている。

利回りが高い 5%を超える利回りは魅力的です。

第4位 サムティレジデンシャル投資法人

スポンサー サムティ株式会社

投資口価格 125,300円

年間分配金 6,000円

利回り 4.7%

資産規模 1,182億円

住居特化型リート 

賃貸住居 80%(アパートなど)ホテル及びヘルスケア施設 20%

格付け JCR)A-(ポジティブ)

決算月 1月 7月

有利子負債 50.8%

評価ポイント

住居を中心に投資しているので、安定的な分配金が見込まれます。

コロナ禍でも安定した実績を出している点で購入しても問題のないREITです。

しかし、どうしても住居中心を投資する課題に人口減少が挙げられます。

人口減少はこれからも続くと予想されていますので、投資口価格の下落には注意した方がいいですね。

第3位 タカラレーベン不動産投資法人

 

スポンサー タカラレーベン

投資口価格 115,000円

年間分配金 6,200円

利回り 5.3%

資産規模 867億9200万

総合型リート 

オフィス 54.3% 商業施設 19.6% 住宅 15.2% ホテル 10.9%

格付け R&I A(ポジティブ)

決算月 2月 8月

有利子負債 46.2%

評価ポイント

用途別に分散され、リスクコントロール出来ており、安定的に運営しています。

賃料収入、利益、分配金も年々、上がってきていています。

現在の分配金利回りも高いので、長期保有を前提とする投資ならおすすめです。

第2位 オリックス不動産投資法人

 

スポンサー オリックス・グループ

投資口価格 175,300円

年間分配金 6,500円

利回り 3.7%

資産規模 6,889億円

総合型リート 

オフィスが55%、商業施設が15%、ホテルが13%、住宅が10%、物流施設5%

格付け JCR AA、R&I  AA-

決算月 2月 8月

有利子負債比率 43.49%

評価ポイント

リートに上場してからの歴史が長い。

  • 2002年から上場し、約20年間、安定性した分配金を、出しているので信用力がある。

資産規模が大きい。

格付け会社からの評価も申し分ないです。

第1位 野村不動産マスターファンド

スポンサー 野村不動産グループ

投資口価格 159,400円

年間分配金 6,500円

利回り 4%

資産規模 1兆684億900万

総合型リート  

商業施設 11.4%(駅前立地) 商業施設 5.5%(居住立地)

物流施設18.8% 居住用施設 18.9% 宿泊施設 0.6% その他 0.5%

格付け JCR AA (安定的)R&I AA−(安定的)

決算月 2月 8月 

有利子負債比率 43.4%

評価ポイント

国内最大級の総合型リートであり、今後も、安定した運用が見込めます!

格付け会社からの評価も高い。

物流施設に投資しており、安定稼働が見込まれる。

ホテルの比率も1%以下と少なく、固定賃料分が貰えるので、安定した賃料収入が見込まれる。

指標判断をみても、標準の範囲に納まっており、この投資口価格当りなら割安付近で買う事ができる。

最後に

Jリートおすすめ銘柄5選を紹介してみました。

長期保有前提なら、総合型リートがおすすめです。

住居、物流施設は景気に左右されずらいので、長期保有前提ならおすすめですね。

おすすめしないリート

逆にホテル系リートは長期保有にはおすすめしないですね。

コロナ前は、インバウンドの影響でとても好調でしたが、現在は壊滅的な状況です。

リートは賃料収入から分配金の原資がでているので、不調ならまったく分配金がでません。

よって分散によって、安定的な稼働率が期待できる総合型リートがおすすめです。

私が紹介したおすすめリート5選を動画にしましたので,ぜひご覧ください。

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