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【ヘルスケア&メディカル投資法人を解説!】配当利回4%!超高齢化社会の日本で逆に安定⁉

ヘルスケアメディカル投資法人特徴

ヘルスケア施設に100%投資している。

(ディフェンシブなセクターです)

※このリートだけ病院不動産を持っています。

投資対象場所

首都圏 43% 近畿圏41.6% 中核都市圏 11.6%

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主要スポンサー シップヘルスケア

ファンド運営 NECキャピタルソリューション

金融 三井住友銀行(資金サポート)

 

オペレーター比率(物件を借りてくれている人)

グリーンライフ株式会社 28.2%

(シップヘルスケアの子会社)

SOMPOケア 株式会社 17.1%

(有料老人ホーム事業を三大都市圏で展開している)

医療法人協和会 11.4%

(病院、介護、保健施設など幅広く運営する大手医療法人)

厳選した優良オペレーターを選んでいます。

全て賃料固定 平均残存年数 12.4年(長期です)

※賃料固定なので、安定的な分配金を期待できます。

格付け JCR A(ポジティブ)

平均金利 0.57%

資産物件 37物件 670億円

平均築年数 17年

含み益56億円

剰余金 9億8310万

ヘルスケアメディカル チャート SBIより

決算報告

  2020年7月31日
第11期
2021年1月31日
第12期
2021年7月31日
第13期
営業収益 20億2300万 20億5800万 20億7300万
営業利益 10億7200万 10億6700万 10億7800万
当期純利益 9億1700万 9億1千万 9億2100万
総資産額 688億400万 687億7300万 688億8300万

純資産額

331億1200万 330億 329億6400万
有利子負債額 331億5千万 331億5千万 331億5千万
1口当り純資産額 106,472円 106,111円 105,995円
分配金額 3,240円 3,226円 3,266円
投資口価格 118,800円 130,000円 158,000円(1月時点)
利回り 2.7% 2.4% 2%
総資産経常利益率 1.3% 1.3% 1.3%
自己資本利益率 2.8% 2.8% 2.8%
期末自己資本比率 48.1% 48.1% 48.1%
減価償却費 4億5100万 4億6700万 4億7400万
資産規模 663億 663億 670億
賃貸NOL 18億2200万 18億4700万 18億5500万
FFO 13億6900万 13億7700万 13億9500万
1口あたりFFO 4,401円 4,430円 4,486円
LTV 48.1% 48.2% 48.1%
期末現金残高   18億8623万 16億255万
発行口数 311,001口 311,001口 311,001口

賃貸NOL=不動産賃貸収益-不動産賃貸事業費+減価償却費

FFO=当期純利益+減価償却費-不動産等売却損益

1口あたりFFO=FFO÷発行口数

指標判断 

FFO倍率 35.24倍

標準の範囲と判断

35倍を超えると割高と判断 FFO=当期純利益-不動産売却益+減価償却費÷投資口発行数賃料収入からどれだけのお金を得ているかの収益力のこと高いほど収益力がいいとわかります。 FFO倍率=株価÷1口あたりFFO(低いほど割安です)

LTV 48.1%

負債比率が高いと判断

資産額に対する負債比率を見て財務の健全性を図る指標低いほど負債比率が小さいのでいいです。 45%を超えると割高と判断 LTV=有利子負債÷資産額

NAV倍率 1.31倍

割高と判断 

純資産に対する価格水準を図る(NAV倍率=投資口価格÷NAV)倍率が1を下回るほど割安だと判断できます。

NOI利回り 5.6%

収益力が高いと判断

NOI利回り={年間家賃収入×(1-空室率)-年間管理運営経費}÷(物件購入価格+購入経費)×100 実際の収益力を図る指標4.5%を基準に高いほど収益力があると判断します

 

トピックス

格付けの向上 JCR A(安定的)→A(ポジティブ)

有料老人ホーム 「ニチイホーム西国分寺」を取得

新型コロナウイルの影響はほとんどなし

安定した賃料収入を確保

稼働率100% 賃料の減免、支払い猶予無し

オペレーターの平均入居率は91.1%と高い水準を確保

入居者との訪問は原則、家族であってもオンラインのみで感染対策を徹底している。

ヘルスケア業務推進部を新設

オペレーターのチェックを徹底するため、虐待などを防ぐ目的もあります。

成長戦略

資産規模拡大 資産規模 1,000億円をめざす。

病院不動産取得をめざす。

主な投資対象

経営の安定した病院など

ヘルスケアメディカル投資法人評価

投資しても問題ないです

プラス材料

安定的なヘルスケア事業の物件を持っているので、今後安定した分配金が期待できます。

老人ホームや病院不動産事業は、今後、超高齢化社会の人口形態になっていくのでプラス材料になります。

病院の物件取得に力を入れている。

年々、資産規模と当期純利益が増加傾向である。

マイナス材料

指標で判断すると成績が良くない。

投資口価格が上昇しており、利回りも年4%程度になっている。

ヘルスケ特化型なので、この事業が継続できなくなった場合のダメージが大きい。

上記のマイナス材料などを加味しても、景気や外部状況に依存しにくい分野で、安定した分配金を得るにはおすすめのリートです。

 

動画でもヘルスケ&メディカル投資法人を解説してみましたので、ぜひご覧ください。

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